【Amazon】ビジネスレポートを活用して売上を増やす

こんにちは。

本日はAmazonビジネスレポートの活用についての記事です。

ビジネスレポート

Amazonのビジネスレポートはざっくり言うとは商品がどれだけ見られているか、

そのうちどれくらい購入されているかということがわかるレポートです。

例えばPV(ページビュー)が多いのに購入されないとなると、

値段が高いのかな?といった予測が立てやすくなります。

またPVやセッションが低いとなると、検索されていないのかな?

サジェストを見直してみようかといった作戦を立てることができます。

サジェストの記事はこちら

新規で商品名を付けるときは、検索に強い名称を付けることお勧めします。 どんなにいい商品でも、検索されなければ売れないからです。 本日はサジェスト機能を使い、検索され易くする方法を解説いたします。

PV(ページビュー)は、ページが表示された回数のことを意味し、
セッション数(訪問数)は、ユーザーがサイト訪問した回数を意味します。

一緒に確認していきましょう。


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ASIN 別
詳細ページ売り上げ・トラフィック

をクリック

商品毎のトラフィックを確認するときはASIN別、日にち毎のトラフィックを確認したいときは日付別を確認しましょう。

この辺は詳細を知りたい毎に切り替えて確認してください。

今回はASIN別で確認します。

このような画面になりました。
説明します。

項目

①セッション

商品の詳細ページを表示した人数の合計

②セッションのパーセンテージ


すべての製品のセッション合計数に対して、
1回のページ閲覧を含むセッションの割合

③ページビュー


カスタマーが出品者のページを訪れ、
同一ページの表示を繰り返すごとに計数される。

④ページビュー率


すべての製品のページ閲覧合計回数に対して、
得たページ閲覧回数の割合

⑤カートボックス獲得率

PVからカートボックスに獲得できた割合

⑥ユニットセッション率

製品を閲覧した人数に対する購入された割合。

となります。

この商品の場合、ユニットセッション率19.35パーセントとあります。

10人見たら2人は購入されているということになります。

でも、セッション数、PV数は2桁と少ないですね。もっと見られるよう工夫したほうがよかったかもしれません。

今はもう販売しておりませんが、また販売する機会がありましたら気を付けたいと思います。

ダウンロード

CSVファイルでダウンロードすることができます。

より詳細に 戦略 が建てれるようになりますね。ご活用ください。

最後に

このようにAmazonビジネスレポートを使い、戦略を立てて売上アップを目指しましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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