【Amazon】FBA倉庫、要消費期限商品の納品①

どうもhiroです。

本日は、Amazon、FBA倉庫へ消費期限がある商品の納品についての記事を書きます。

消費期限

食品や化粧品など、消費期限(賞味期限)があるものについてAmazon、
FBA倉庫から発送する場合は一定のルールがあります。

1.消費期限が近い商品から発送

購入された商品が発送されるFBA倉庫にある在庫のうち、
消費期限までの日数が少ない在庫から出荷されます。

2.ラベルなし混合在庫での納品は不可

FBAに納品する際はこのラベルを段ボールの貼付する必要があります。

3.廃棄ルール。

返消費期限が45日以下となった在庫はAmazonより自動的に廃棄されます。返送はできず、また廃棄手数料はセラーに請求されます。

4.初回納品では事前申請が必要な場合がある。

商品を仕入れる前に、セラーセントラルにてFBA納品プランを途中まで作成するようにするといいかと思います。

商品の状態

商品の状態のルールがあります。

1.室温で保管できる。

取扱い可
・冷暗所で保管
・高温多湿を避けて保存
・直射日光を避けて保存
など温度の指定が無い場合

取扱不可
・「18度以下で保存」など、
具体的な温度の指定がある
・要冷蔵・要冷凍

2.FBA倉庫到着時に、消費期限が60日以上残っている

事前申請をすると、30日以上の期間が残っていれば受領できる特別対応もできます。

3.印字

商品の外から見える場所に印字されている。
基本的には、下記の期限印字のフォーマットの場合に取扱いが可能。

1.賞味・消費期限が日付まで設定されている場合

⇒ 年・月・日の順番が必須

YYYY(年)/MM(月)/DD(日) YY(年)/MM(月)/DD(日)
取扱い可能な例:2019年1月10日、 2019/1/10、 19年1月10日、 19/01/10
2019 January 10、 2019 Jan、 平成31年1月10日など

2.賞味期限が月まで設定されている場合

各月の末日で期限管理されます⇒ 年・月の順番が必須

取扱い可能な例:2019/12、 2019 Dec 、2019年12月、平成31年12月など

MM(月)/ YYYY(年)、MM(月)/YY(年)


1,2にあてはまらないが、パッケージに消費期限の読み方が明記されている場合、食品以外の商品にのみ適用可能

消費期限の読み方をシールで出品者様が商品に貼るなどして
読み方がわかるようになっている場合も含む。

4.納品プラン
セラーセントラルでの納品プラン作成時に、消費期限を入力する必要があります。

※注意
消費期限が誤って入力された場合、要期限管理の商品が販売禁止になる場合があります。注意しましょう。

最後に

次回、申請・納品についての記事を書きます。合わせてお読みください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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